素晴らしい作家さんとの出会いに感謝

近所の図書館に行って本を読んできました。
今回私が手にした本は、飛鳥井千砂さんの「アンタイトル」という本です。

主人公・桃子の抱える葛藤・周囲の変化が非常に丁寧に書かれていて、自然と感情移入して読むことができました。桃子(主人公)と自分が同じ誕生日だったので、親近感のようなものを覚えました。

性格もどことなく自分に似ていたので、あまり器用でない私は、つい彼女に「頑張れ」と励ましたくなってしまいました。飛鳥井千砂さんの本を他にも何冊か読ませて頂きましたが、表現力が非常に豊かで、その素晴らしさには毎回脱帽せずにはいられません。自分も作家になるため勉強をしていますが、もっと文章力を磨かねばと痛感しました。人に感動を与える小説というのは、一晩や二晩では書けないので、様々な経験を積んでいつかは書けるようになりたいです。

別作家さんの本ですが、「鍋かぶり」という本も、とても素敵でした。人として大切なこと・人を温かい気持ちにさせるような要素がたくさん詰まっていて・・・こちらも、ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。たまには図書館に行って本を読むというのも良いですね。また時間があったら何冊か本を読みたいと思います。以上、簡単に近況報告でした。

コミュ障にとってスカイプはなんのメリットも見いだせない

よく聞くスカイプというサービス。
ネットで電話やテレビ電話ができちゃうサービスだそうですね。

以前、学校の親の会で、このスカイプを使えばいちいち集まらなくても家で打ち合わせができて便利だと前任者から聞きました。
ですが、我々のときはまったくスカイプ使わなかったです。
理由は個々で違うと思いますが、私は電話もテレビ電話も御免被りました。

しゃべるの苦手なんですって!
そう、いわゆるコミュ障です。

集まるのもイヤだけど、家で電話するのだってイヤです。
スカイプやるメリットないです。
だったらチャットのほうが全然いいですよ。

駅から徒歩1分!!駅チカなラブホテル。
西船橋でラブホテルを探しているならこちら
シックな部屋から可愛い感じまで、色々なタイプの部屋があります。
広さはあまりないけど、狭くは感じません。

当時はまだラインがいまほど浸透してなかったので、今だったらラインでやりとりしようという話になったかもしれませんね。
ラインなら、電話もできるけど電話しないでタイムラインでやりとりしてもいいから便利ですよね。
それでもやっぱり、仕事とか堅苦しいことにはまだまだスカイプが使われているようですけど。
テレビ電話、必要ありますか?
確かに、就職活動の面接は便利だと思いますが、まあそういう限られた用途でしか使う必要ないでしょう。

なにより、家のパソコンの前でなんでキレイにおめかししてすました顔で会話をしなければいけないんですか!
在宅ワークは、パジャマ姿でコーヒーすすりながらできるのが一番のメリットなんですよ。
ということで、スカイプのメリットは私にはさっぱり理解できません。